会社沿革

ICEFの国際教育のルーツは、言語学者であり草分け的な教育者であったカール・バデーが、中東に語学学校のチェーンを設立した1960年代にさかのぼります。このチェーンには、1970年代までに、外交官や企業の幹部対象のアラビア語トレーニングを専門とするセンターが、ボンとロンドンに加えられました。1984年に、バデーは息子のマルクス・バデーと娘のレベッカ・ストロマイヤーと共に、革新的なランゲージトラベルと教育ガイドのほか、遠隔教育セクターと翻訳・通訳業界のディレクトリーを発行する出版業へ参入しました。

1990年代には、バデー一家はコンファレンスと展示会業界に参入しました。そして、1991年にICEFワークショップシリーズのようなイベントの先駆的存在のICEF (International Consultants for Education and Fairs)が設立されました。ICEFワークショップは、エージェントワークショップのコンセプトを活気付け、そしてさらに国際化し、今日までに140カ国からの何万という機関とエージェントを引き合わせました。 1990年代の終わりまでには、国際教育における新たな成長分野の需要に応えるために2つの系列会社を設立しました。学生が世界中の学校・コースについてリサーチを行い、情報を得ることができるインターネットプラットフォームのInternet Course Findersは、1998年に発足し、現在は150カ国以上の何千という学生がそのシステムを日常的に使用する、主要な生徒リクルートのポータルとなっています。

2000年には、レベッカ・ストロマイヤーが主導としてICWEが設立されました。ICWEは、Expolingua教育フェアー、業界トップのEラーニングイベントであるOnline Educa Berlinを含むEラーニングを専門としたコンファレンス、そして毎年恒例のEAIEコンファレンスの展示会を含む高等教育イベントを運営しています。2004年にマルクス・バデーが、1990年代にシリコンバレーの急速に発展する技術分野で働いていた際に培った洞察力と経験を活かし、ICEFのリーダーシップを引継ぎました。 今日では、ICEFは様々なクライアントのニーズに対応した、数多くの結果重視のサービスを提供しています。